パーツフィーダーなら大阪府守口市の株式会社シマテックへ。2年間保証・返金・返品保証致します!

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  • 機械加工部品、金属、非金属、プラスチック、など様々な部品を自動的に洗浄し排出姿勢を規正、 整列させ後工程に供給する事が目的とした装置。
  • 洗浄フィーダは、振動体、二層式洗浄槽、ろ過装置、加熱ヒータ、コントローラ、の五つの要素で構成される。
従来の洗浄機の様に高額で大型化する事無く、洗浄液を循環ろ過し長期間の洗浄が可能とした 洗浄機。二層から構成される、洗浄槽で洗浄液によって洗浄され、洗浄液(廃液)は二層式洗浄槽から配管によって第一、第二ろ過、装置を経由し水と油、汚れを分離した後、洗浄液タンク(並列二層式  回収タンク)へ回収され循環を繰り返す又、洗浄槽には加熱ヒータを備え洗浄液を高温にする事で洗浄液の対流により大きな洗浄効果が得られる。senjyo_img06_Lsenjyo_img07_Lsenjyo_img08_L

背景技術

各種機械或いは自動車等の切削加工部品等は、その切屑及び切削油がこれら加工後の部品に付着しているが、これらを完成品又は次工程にまわす為には、この切屑及び切削油を洗浄して取り除く必要があり従来は洗浄機が高額かつ大型である為一台の洗浄機を共用して使用する事により、製作される各種の部品を洗浄機で洗浄していた。この様に一台の洗浄機で多品種の部品を洗浄する場合には、部品ごとに専用の洗浄用容器に入れて洗浄した場合であっても、部品同士の混入する事があり後の工程に支障をきたす場合があり、更には異種の部品が混入したまま出荷される事もある。更に、この洗浄機による場合は洗浄機に加工後の部品を運搬する労力や時間が大きく、人的コストも大きいものであった。senjyo_img02上記(図1)の様に整流性を考慮し設備を直列配置した場合であっても、計8回の物流必要となり、8回のリスク背負いながら運営行っているのが一般的なライン構成。しかし(図1)で使用しているパーツフィーダを洗浄フィーダに変える事で(図2)の様に直列配置された設備であれば物流は発生しない、従って物流におけるリスク、工数も無い、又(図3)の様な工場の環境及びスペース上、設備を直列配置出来ない場合であっても、物流は3回、最小限で発生するが直線的で且つ見通しの良い効率的な生産ラインの現実が可能となる。 

洗浄フィーダの特徴

1)生産現場に置ける省人力化
  1. 物流コスト削減、リードタイムの最短化(ジャスト イン タイム)実現
  2. 生産ラインでの人的ミス(誤品混入等)防止
  3. 生産ラインでの有人から無人化(自働化)へ24h生産可能
  4. 人権費の低減
  5. 生産計画、推進状況、生産管理、の把握が容易
2)省エネ、省スペースでスリム化
  1. 省エネ効果
  2. 小さなスペースに設置可能(コンパクト)
  3. 生産ラインに材料(加工待ち)の置き場が不要
  4. 洗浄液、及び廃液の低減
  5. 洗浄及び供給排出時の騒音が極めて小さい
 

効果

senjyo_img03洗浄フィーダは構造が簡単、設置面積が小さく、静かで且つ安全な洗浄が出来る。又、切削加工をした部品を次工程に搬送すると共に切屑及び切削油の洗浄ができ、これ等の工程間に設置できるコンパクトなものである為、そのライン専用に設置でき、切削加工ラインに異種の部品が混入する事が無い。 又、洗浄が確実である為最終製品として出荷する場合も最適である。又、洗浄液の加熱により洗浄効果を上げると共に加熱による洗浄液の対流により洗浄効果が増す。更に、洗浄槽が二重円筒形であって、内部洗浄槽で洗浄された部品等を更に外部に設けた外部洗浄槽で洗浄される為、切削加工部品等の完全な洗浄が可能である。 この為、切削加工後の部品のみの為に他所に移送する必要が無く、人件費の高騰を抑える事が出来る。又、工程間に設置される場合は、異種の部品等が混入する事は無い。 一般に切削加工等の作業現場は、多種の機械が使用される為に騒音が大きく、作業者の健康上好ましい物とは言え無い。 切削加工品等を洗浄液中で搬送し、この搬送中に洗浄を済ましてしまう物である為、極めて静かであり働く者の作業環境に優れる。 

概要

この洗浄槽(別紙参照)には供給されたワークは、洗浄槽の洗浄液中で振動によりワークは跳躍しワーク同士が衝突を繰り返し、切屑及び切削油を取り除いていく。 特に振動によるワーク同士の衝突を繰り返し切屑を効果的に除去する。 又、ワークの跳躍は洗浄液との接触及び摩擦を増加する為切削油の洗浄に効果的である。この洗浄フィーダに使用する洗浄液の種類は特に限定は無い、温水を用いる事も出来るし、界面活性剤を主原料とした市販のアルカリ性、中性又は酸性洗浄液を用いる事も出来る。この洗浄液は通常は加熱して使用する洗浄効果が大きい為である、この加熱温度は特に制限は無いが55℃~75℃である温度が高いと洗浄力は増加するが火傷による危険度が増す。洗浄槽の底部に洗浄液の加熱器を備える、この加熱器の数に限定は無いが通常は内部洗浄槽に一個、外部洗浄槽に三個設置すれば足りる。この加熱器は洗浄液の温度を適切に維持、管理すると共に加熱による対流によりワークと洗浄液に接触を増加して洗浄効果を高める又、洗浄フィーダは排出口付近にまで搬送されたワークは振動により洗浄液は振るい落とされると共に洗浄液で高温にされたワークは早急に乾燥される為、特に乾燥装置は必要としない場合がある。又、必要に応じて乾燥装置を設ける事も出来る又、洗浄液は洗浄液は、使用経過に伴い暫時洗浄能力が低下する為、適宜洗浄液の追加又は交換する必要がある。この為洗浄槽にはオーバーフロー管を設けこのオーバーフロー管は伸縮継ぎ手等を用いて排水管に接続する。この洗浄槽からオーバーフロー管からろ過器、タンクを経由しポンプにより循環洗浄する事も出来る又、通常は切屑、劣化洗浄液を排出する為のドレン管を設ける、このドレン管は伸縮継ぎ手を用いてバルブを設けて排水管に接続する。又、コントロールパネルにより、従来の技術に基づいて、振動及び振動周期は自由にコントロールでき搬送速度及び洗浄具合を調整できる。洗浄しつつ搬送されたワークは排出口から排出される、ここで排出されたワークは次工程、組み付け工程、或いは梱包・出荷工程に搬送する事が出来るsenjyo_img04 senjyo_img05 senjyo_img09 aopf
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