パーツフィーダ本体・直進フィーダ・コントローラ・スタンド・シュート・ボール・パーツフィーダ関連部品等は、 全て大阪自社工場にて製造する株式会社シマテック

周波数可変コントローラ CVFN-Mシリーズ

コントローラCVFN-Mシリーズは、周波数可変式で各電磁式本体の用途、使用条件等に応じて様々な仕様に対応しております。
駆動周波数は、パネル正面のボリュームで設定可能です。
各種制御に必要な付加機能は標準装備しており、オプション装備でセンサー入力の制御・リレー回路等を追加できます。
上記標準装備機能に加えて定振幅機能付きコントローラとしてCVFN-3MF、5MF、6MFがあります。

PLC(シーケンサ)のD/A出力でボリュームを無段階で可変できるタイプとしてCVFN-3MZ、5MZ、6MZがあります。
上記標準装備機能に加えて定振幅機能付きコントローラとしてCVFN-3MZF、5MZF、6MZFがあります。

各種コントローラの取扱説明書はこちらへ

仕様

名称 (アイソレーションタイプ)周波数可変式コントローラ
形式 CVFN-3Mic_pdf CVFN-5Mic_pdf CVFN-6Mic_pdf
入力 電圧 AC200V仕様(AC200~220)→標準仕様
AC100V仕様(AC90~110V)→特殊仕様に付き発注時に要指定
周波数 50Hz/60Hz
出力 駆動方式 PWM方式
電圧 AC 0~100V/0~200V
(AC 0~110V/0~220V MAX)
適応駆動
本体
ST-1型
ST-2型
直進フィーダ 
ホッパのすべて
ST-3型
ST-4型
ST-5型
ST-6型
周波数 半波50~100Hz、全波100~200Hz(基盤内スイッチで切替)
付加機能
(標準装備)
運転・停止
制御
運転、停止信号:コントローラ本体のRUN、STOP
(満杯停止等の信号はRUNの後に有効)
(端子接続で選択)
ソフトスタート 電源投入時や外部信号等で運転開始時に振幅が滑らかに
立ち上がるソフトスタートタイマを内蔵しています。
過負荷、短絡
の保護
過負荷または短絡時にALARM表示灯が点灯します。(自動復帰)
電源電圧
変動対応
電源電圧の変動による振動の変化を少なくする制御機能
LED表示器 切り替えスイッチにより出力周波数の変化を少なくする制御機能。
オプション
(別売り)
OP-10 
オーバーフロー
外部により電圧(DC12~24V)を印加、または基盤内スイッチ切替で光電、近接スイッチまたは外部信号(無電圧有接点)を接続することにより、満杯停止が出来ます。 外部センサーへの供給電源容量はDC12V、50mAが限度です。PF.OFFタイマー(最大設定6秒)、PF.ONタイマー(設定3秒)
OP-5N リレー基盤(OP-5N)を付加すれば、パーツフィーダと同期した信号
(運転、停止信号)がリレー接点(2C)にて取り出せます。
定振幅機能付
コントローラ型式
CVFN-3MF CVFN-5MF CVFN-6MF
振幅一定制御基盤(OP-7NS)と128Eセンサーが標準装備
環境・構造 周囲温度 -15~35℃
周囲湿度 35~85%RH
外形色 マンセル記号N-3.0 メタリックシルバー
外形寸法
(mm)
約68W×199H×139D
重量(kg) 約1.7kg
型式 CTR-5 CTR-5T
電源電圧 AC100/200V±10% 50/60Hz AC85~246V 50/60Hz
出力電流 MAX3A
運転・停止
外部制御
通常G1、G2ジャンパで連続運転
無電圧有接点をG1、G2に接続して
ON-OFF制御
OP-1基盤(別売り)を使用の場合、
DC12~24Vの電圧をG1G2に印加して
ON-OFF制御
標準仕様にて外部供給電圧(DC12V)
を印加、光電スイッチ、近接スイッチ又は
外部信号(無電圧有接点)を接続すること
により供給オーバーの処理が出来ます。
センサ電源DC12V 200mA PF.ON
(VR2)タイマ(最大10秒)PF.OFF(VR1)
タイマ(最大10秒)を標準装備
使用周囲温度 ―10~+35℃(氷結、結露のしないこと)
使用周囲湿度 35~85%RH
外形寸法 約58W×135H×139D
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